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fc2ブログサイトを前開いたのがいつなのか、分からなくなるほど更新をしてなかった者です。
しかし4月ですね。
入学式の時期ですね。良いですね。入学式。
少し肌寒い、何やら宇都宮のほうでは雪が降ってるとか・・・。
穏やかな春日和だったのが一気に真冬に逆戻りと言った感じですね。
こんな時に入学式というのは中々酷だと思うのです。

まぁ私の入学式は来春だけどねっ!
単刀直入に申せば、浪人生です。正直志望校には受かるかな?落ちるかな?の狭間みたいなところでした。
受験した後は受かってるといいな、という期待があったわけですが、堕ちた後に今一度考え直してみると本当にあの時受かってたとして、入学後ちゃんとやっていけるのかという疑問を感じざるを得ません。
来年までの1年(もないけれども)浪人生活根いれて精進したいですね。
正直なところ更新なんてしてる場合ではないですが。。。

でも季節は一応春です(寒いけど)。
春が始まったということは春アニメが始まったということ・・・。
というわけで今回は新しく始まる春アニメで一応放送されたやつは半分程度見ましたので、見たものに関して少しだけ1話の感想を込みで書きたいと思います。

さて、まずは「プラメモ(プラスティックメモリーズ)」です。
これに関しては脚本がシュタゲを手掛けた林直孝さんによるものだったので、始まる以前から期待していました。
そして実際に見てみて、単直に言えば絆&感動ものだと思います。
1話から本当によく出来ていたと思いますね。
2話以降も目が離せないかと思います。
次に「ダンまち(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか)」です。
これも放送前からツイッターで目にしてたので、気になってました。
タイトルからも分かるようにファンタジー系だろうなと思ってましたし、声優さんが主人公が松岡さんだったので「チート主人公」かなと思いましたが、まさかの初心者スタートでした。良いですよね、初心者スタートは一番良いですね。成長が楽しめます。少し世界観が掴みにくくはありましたが、慣れればそうでもなさそうです。
この作品について疑問に思ったのが、主人公は冒険者という立ち位置ですがこれは何かのゲーム世界でもなくファンタジー世界という一つの現実なので、もしダンジョンで死んでしまった場合は一体どうなるのか・・・。
少し気になりますね。
最後に「きんモザ(きんいろモザイク)」です。
2期ということで待ちに待ったと言った感じですね。
1話から本当に素晴らしい限り。萌えに百合に素晴らしいです。
きんモザの特徴でもある英語も素晴らしい。さすが声優さんと言った感じですね。
そういえば、きんモザの英語学習本出るみたいですね。
英語ってできないから、読めないから、理解できないから、と距離を置くのではなく、できないからこそやる価値ってあると思います。誰だって最初から英語なんて出来ないんですから。
きっと英語が分かるようになれば英語を楽しむことが出来るようになるんですよ(なりたい・・・)。
センター試験の中で最も得点率が低かったリスニングの人が言っても説得力ないですけど。
前に進んでも困難しかないから、前に進まない。
でもそれでも前に進むことは、それはきっと大きな意味がある。
冬アニメですが、君嘘は少し遅いですが、最終話まで見ました。
その中で一番共感したところですね。
前に進まなきゃ変わらない。止まったままじゃ。
だから前に進む。結果なんて後で考えればいい。進むということにこそ意味があるんだ。
今年受験生である人、そうでない人、いろいろいると思いますが誰であろうと立ち止まることがあると思いますね。
その時、前に進むのか、止まったままなのか、その決断、そして実行するかしないかで未来は大きく変わるのではないでしょうか。
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 2015_04_08



「一体何日ぶりの更新なのか自分でもよく分からないね」というぐらいには時間が経過した更新になります。
いや・・・だって・・・あれですもん。
最近ちょっと時空の歪みが酷いじゃないですか。
多分そのせいなんですよ。そのせいで1日の時間が10日間くらに拡張されて・・・つまり、実際にはそれほど久しぶりの更新ではないのに、久しぶりすぎる更新になってしまっただけなんです。きっとそうです。そうに違いありません!
「言い訳だろ?」→そうですね。言い訳です。すいませんでした。反省してます。でも少し忙しかったんです。

さて、前回の更新時はたしか劣等生一話が放送された時期なので・・・
2クール分の月日が経ったということになりますね。ざっと半年ですかね・・・。
「あれ・・・、おかしい。そんなに過ぎてたとは思いもせず・・」
まぁいいんです。過去の過ちを何度も振り返っていてはいつまでも前へは進めないんです。だからこそ切り替える時です。
そんなわけで、今は冬アニメ始まって1週間くらいでしょうか。まだ放送してないものとかあるようですが、まぁ大体ほとんど放送開始されてますね。
とりあえず放送されたものはザット見たので、その中で面白そうなものをリストアップしてみました。
○魔弾の王と戦姫
○クロスアンジュ
○fate /stay night
○曇天の空
○天体のメソッド
○失われた未来を求めて
○グリザイアの果実
○甘城ブリリアントパーク
○異能バトルは日常系の中で
○大図書館の羊飼い
○テラフォーマーズ
○オオカミ少女と黒王子

 2014_10_13



初めまして
このブログは元の垢がログインできなくなったので新しく作り直したものです。
基本的にアニメのことを書いていこうと思ってます。
実をいうと春アニメに間に合わせたかったのですが、ブログのいろいろ調整などしていたら2週間近く遅くなりました。

タイトル通り今回は個人的に今期アニメの中で一番期待している作品でもある「魔法科高校の劣等生」の第1話の感想を書こうと思います。
そんなわけでここから先はネタバレ含みます。
というかネタバレ要素が9割になる予感しかしません。

冒頭部分にまず、いわゆる世界情勢が語られてますね。氷河期が到来したことにより食糧事情が悪化しそれを巡る世界大戦が勃発したようですが、これは”魔法師”の活躍によりそこまで悲惨なことにはならなかったようです。
そしてそのあとに流れたのが沖縄防衛戦ですね。実はこれは日本の圧勝に終わるのですが、ここで本作の主人公である達也が活躍しているみたいです。長距離破壊魔法(?)みたいなのを発動させて艦隊を一撃で殲滅させてます。それを眺める妹の美雪。美雪のそばにいる司令官っぽい方は美雪とどんな関係があるのか、気になるところです。
あともう1つ美雪が「今の私は、この命すらもお兄様からいただいたものだというのに」と言ってることも気になりますね。この兄妹の関係も是非よく見ていきたいところです。
さて、ところ変わって現在の日本に戻り、第一魔法科高校に入学することになる兄妹ですが実はこの学校には優等生(一科生)と劣等生(二科生)とに入学時に分けられているようなのです。
どうやら達也は筆記試験は圧倒的なほどに優秀みたいですが実技はダメみたいです。妹の美雪のほうは勉学・実技ともに優秀みたいですが、美雪曰く「お兄様は体術と勉学は誰にも負けない。そして本来なら魔法だって・・・」と漏らしていますから何か達也には特別な事情があるために魔法、つまり実技が芳しくないということなのでしょうか。
その後、美雪と別れたあと達也は入学式までの時間を潰すために一人で歩いていましたがそこに現生徒会長である七草麻由美と遭遇します。とまぁ、ここはあまり重要ではないかな。そして入学式が始まり席に着いた達也の隣に二人の新入生が来ますね。この二人はともに二科生でありメガネをかけた子は柴田美月、そして赤毛で元気オーラかもしだしてるほうが千葉エリカです。これは原作ネタ(たしかアニメでは言ってなかったはず・・・)ですがこの魔法が体系化された世界においてメガネをかけている人は非常に珍しいものなのです。視力などは魔法でなんとかなるみたいですね。なぜ彼女がメガネをわざわざかけているかは入学式の終わった後に達也の口から分かるので少し後に置いておきましょう。
そんなわけで入学式(至って普通)が終わり・・・廊下に達也と美月とエリカの三人が達也の妹について話しているとき美月がふと「達也さんと美雪さんは凛とした眼差しがよく似ています」と漏らしますが、このことに達也は過敏に反応し彼女が”霊子放射光過敏症”というまぁ簡単にいうとオーラが見えるものを持ってるみたいですね。なぜそれが達也にとってまずいことであるのか、この先明かされることになるのでしょうか。
そこにやってきた美雪と生徒会長と副会長の半蔵君。2話で本名が会長の口から告げられるので今回は一応名前だけにしておきます。その後会長と副会長は立ち去りますが、そのときに半蔵君が達也に対して今にも舌打ちしそうな感じな目を向けてきます(笑) というかあれ・・・心の中で絶対舌打ちしてますよ・・・嫉妬なんですかね

こんな感じで1日目は終了。
帰宅後家にて美雪と達也のトーキングタイム。どうやら彼らの両親にあたる人物から手紙が届いてたようで、この手紙の宛先は美雪であって達也ではないみたいですね。達也は話によると父親の仕事の手伝い(気になる・・・)を断って無理を言って入学したみたい。ここで美雪のブラコンのスイッチが、というか堪忍袋の緒が切れたというべきなのか、感情の高騰に伴う魔法の感情暴走的な現象が起こる。美雪は名前に見合う冷却系魔法が得意みたいです。
美雪ちょっと、いやかなり可愛いのだけれど、これはもう個人的にヤバいです・・・。
bdcam 2014-04-19 19-39-40-550
さて、それはさておき次の日(かな?・・・)に二人で坂を疾走するシーン。達也はおそらく加速系魔法で高速で走ってますね。美雪は乗り物を魔法で動かしてるようですね。美雪のほうが簡単そうですが・・・実はこれ、達也は単に加速させてるだけなのに対し美雪は直接地面に触れてない分、魔法によって方向性と加速を常時行わないといけないため大変みたいです。達也は蹴る速度を加速させてるだけみたいなので・・・。
そして坂の上にある寺みたいなところに二人は向かい、達也はそこの僧侶みたいな人と戦闘開始(゚∀゚)
美雪はどうやら先生と呼ばれる人を探してるみたいですが、その人に背後から悪戯されちゃってますね。
彼の名前は九重八雲といい、古式魔法(いわゆる秘術の類である)の忍術の伝承者である。達也は彼の弟子であり修行している模様。その後師匠と弟子の戦闘シーンがありますが、これが実によく動く。ほんとヌルヌルすぎる。
このアニメの1つの魅力とも言っても過言ではないですね。
アニメ見たらわかると思いますが、戦闘の終わったあとに美雪がタブレットみたいなのを取り出して汚れた服を綺麗にしてますが、このタブレットはCAD(簡単にいうと魔法を発動させるのを効率化させるもの)と呼ばれるものでその中でも特にこのようなタブレット型のものなどは汎用型CADと呼ばれている。CADは特化型と汎用型の2つの型に分けられ汎用型のほうがそのCADに登録できる魔法の数は多く、特化型は登録数こそ少ないが処理能力が低くても扱えるという利点がある。ちなみに特化型は大抵銃の形状をしている。
とまぁ、原作情報はこの程度にしておいてちょっと飛ばしまして次の日のお昼で、一科生が美雪に二科生と相席などせずに私たちと一緒に食べようと言うのですが、終いには軽蔑用語であるブルーム(雑草・二科生のことを指す)である達也たちを挑発し、その後外にて美雪を強制的に奪うべく、一科生の1人、森崎俊が魔法での実力行使に出ようとします。達也は何らかの方法で止めようと何かの魔法を発動させようとしています(ここで重要なのは達也はCADなしで魔法を発動させようとしていることですね)が、エリカの乱入で森崎君の魔法は不発に終わります。エリカの実力はどうやら接近戦のようで、まぁ多分4~6話あたりで分かるんじゃないですかね・・・。
その後、他の一科生たちも魔法を発動させようとしているのを同じく一科生の光井ほのかが見て自分の魔法を発動させようとしますが、生徒会長の乱入によって止められます。達也はこの時彼女の魔法が危険性の低いものであることを展開式から見抜いています(風紀委員長・渡辺摩利より)

と、いうところで第1話は終了ですね。
達也の実技力の低さと謎のCADを介さない魔法。実をいうと原作を読んでるのでなぜかは知ってるんですが、まだそのときではないので今回はそれに関しては伏せておきます。
第1話の中に数々の伏線が張られてましたが、今後この伏線がどのような形で展開されていくのか、今後見ておきたいポイントですね。
時間が許せば第二話もできるだけ早くに感想(というか単なるネタバレだよねこれ)を書きたいと思います。
テーマ : アニメ    ジャンル : アニメ・コミック
 2014_04_19




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今季は良作の予感・・・。
プラメモ、だんまち、きんもざは特にお勧めです。
なお、管理人さんは諸事情により更新頻度がよろしくないです。

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